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石門コース (3月~9月)

石門コース (3月~9月)


国立公園の特別保護地区で、林野庁東京営林局設定の小笠原母島東岸森林生態系保護地域。入林には東京都認定ガイド同伴が義務付けられている。
湿性高木林を主体とした源生性の高い重要な地域で、セキモンノキ、オオヤマイチジク、セキモンウライソウ、タイヨウフウトウカズラなど極めて貴重な母島だけの固有種が生育している。石灰岩地域であるため、樹林内に針の岩と言われているラピエが見られる。
石門コースは所要時間が長く、歩道として整備されていないルートを歩行するので、靴などの装備や服装には十分な注意が必要。 入林前に観光協会に申し込むと入林記念証(300円)が発行されます。
※入林希望者は必ずガイドツアーに申し込むこと。石門は母島自主ルールによりアカガシラカラスバトの繁殖期である10月~2月まで入林禁止。3月は尾根道のみ利用可。

所要時間: 約6~7時間
ガイド料金:10,000円~
備考:健脚者向き

ガイド紹介